葉菜の舎物語 | 地産地消の新鮮なお野菜を使った、おいしいビュッフェが楽しめる【農家れすとらん 葉菜の舎】

葉菜の舎物語

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葉菜の舎のあゆみ

はじまり

はじまり

三河に大きく流れる1級河川、矢作川。
その矢作川の河口、碧南市に「農家れすとらん 葉菜の舎(はなのや)」はあります。
養豚農家だった夫婦が、「自分で育てた豚で美味しいハムやソーセージを作ってみたい!」と思い立ち、食いしん坊の妻和子と夢見る夫良一が力を合わせハムソーセージを作り始めたのが20年以上前。

添加物を極力使わない、ドイツ仕込みのハムとソーセージは評判を呼び、少しづつお客様が増えていきました。
夫婦がお互い60歳を過ぎたころ「我が家のハムとソーセージと地元のお野菜が食べられるお店があったら、どんなに素敵だろう」と夫良一がいいました。妻和子は、「挑戦してみたい!」と眼を輝かせました。

葉菜の舎 オープン当初

葉菜の舎 オープン当初

葉菜の舎はこうして、2007年にオープンしました。
これまでレストランの経営なんてしたことのない二人。
信頼できるのは、長年美味しいものを求めて、食べて、料理してきた食いしん坊な妻和子の味覚と夫良一の夢見るバイタリティ、そして、二人からわき上がるパッション=情熱の確かさでした。

オープン当初は、お客さまがなかなか来店されず、やきもきする日々でした。
がんばってるのに、成果がみえない。焦りと不安で、顔を合わせると喧嘩になる、そんな時もありました。
けれど、夫良一のつくる有機野菜の美味しさは、妻和子が一番知っています。

「おいしい料理」で大忙し!

「おいしい料理」で大忙し!

素材の良さを味わっていただくために、調味料は厳選された地元のものを使い蒸したり、焼いたり、つぶしたり。調理方法を工夫して、お客様への感動料理のご提供に努めました。
一口食べては「美味しい、美味しい」と笑顔になるお客さまを見ると、心底うれしく、ほっとした気持ちになります。

葉菜の舎のお料理に共感や感動してくれたお客様は、ご自分のご友人にお店を紹介してくださいます。口コミで少しずつお客様が増えていき、夫良一も妻和子も毎日大忙しです。

これからの葉菜の舎

  • これからの葉菜の舎
  • これからの葉菜の舎

2009年には、夫婦の3人娘の一人、ringoがお店に入るようになりました。
少しずつですが、良一と和子の仕事も若いスタッフに任せるようになりました。

夫婦二人の創業の思いと、若いスタッフの鮮やかな感性が重なり合い、これからの葉菜の舎が、たいへん楽しみだな、と二人は想います。
お料理を通じて 愛と夢と感動をみなさんと共有する。二人のパッションは消えることなく、ずっとずっと続きます。

information

葉菜の舎 本店
〒447-0823
愛知県碧南市川口町6-70
葉菜の舎で、地産地消の新鮮なお野菜を、おいしいお料理でお召し上がりください!
【営業時間】
ランチ11:00~15:30 (L.O14:00)
ディナー 17:30~21:30 (土曜のみ)
【定休日】
無休(年末年始は休みになります)
本店TEL:0566-41-8544
シュヴァインハイム

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【葉菜の舎】地産地消の新鮮なお野菜を使ったおいしいお料理で、心も身体も健康に!

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